2009年04月17日

「モイスチャーライジングエマルジョン(資生堂)」

今回は、資生堂から出ている乳液「モイスチャーライジングエマルジョン」の紹介です。
 
資生堂MENからの保湿液ですね。
名前からしても、乳液に分類されると思います。
少しとろっとした感じで、別の言い方で言うと「溶かしたオロナイン」という印象を受けました。
 
肌につけたときは、少し油っぽいかな?と感じましたが、伸ばしていくうちにそれほど気にならなくなり、思いのほかにテカりもなく馴染んでいきますね。
 
これは乾燥肌向け製品で、洗顔後、そのまま使うようですが、実際に使用したところ、化粧水での水分補給後に使ってもまったく問題ありません。
 
使用量は2プッシュと記載されていますが、実際は1プッシュで十分とでしょう。
なので、意外と長持ちしそうです。
私の場合は、基本的に1プッシュで、必要に応じ、乾燥しがちな頬に重ね付けしていくような感じで使用していますので、混合肌や乾燥肌の方は参考にしてみてくださいね。
 
フローラルグリーンの香りは微香性なので、スタイリング剤の邪魔をしないレベルです。
個人的にこの香りは好きです。
 
海外メンズケアコスメに不安を抱く方には、比較的安心して使えるブランドではないでしょうか。
乾燥肌の方も、それ以外の方にも使える乳液だと思います。
 
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2009年03月31日

「フォーミング フェースウォッシュ(DHC)」

今回はDHCの洗顔料「フォーミング フェースウォッシュ」の紹介です。
 
軽くノズルを押すと、モコモコ泡が出てきます。
一回の使用量はゴルフボール1つもしくは2つ分、とありますが、実際には1つ分で十分という感じです。
 
泡白体は細かいですが、意外と軽く、「リッチな泡立ち」を期待している方には少し物足りないかもしれませんね。
使用量を増やしても変化がなかったので、こういうものなのだと思います。
このあたりは好みが分かれるのではないでしょうか。
 
手に乗せた瞬間、すぐに洗顔できるほどの泡立ちなので、朝忙しい時に便利です。
手早く顔のうえで転がし、洗い流した際の泡切れもまずまずです。
日常の洗顔で手間取るようなことはありません。

ただ、この泡立ちは洗顔専用と割り切った方がいいでしょう。
というのも、泡が細かいからといっても、シェービングフォームの代用にはならないみたいです。
試してみましたが、軽い泡だからか刃の滑りは思ったほどでなく、深剃りには少し向きません。
 
また、混合肌や乾燥・敏感肌の場合、使用を続けていると、頬周辺のカサつきが進行していくような気がします。
洗顔後、化粧水を使う際も、刺激があるものですと結構ヒリヒリしてきます。
洗顔料そのものが悪いとは思いませんが、これらの肌質の方は、場合によって使用は避けた方が無難かも。
 
その他の部分には影響はない感じですので、脂性肌や普通肌の方は、問題なく使えるでしょう。
 
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2009年02月26日

メンズ ディープクレンジングジェル(AHAVA)

今回はAHAVAの「メンズ ディープクレンジングジェル」を紹介しましょう。
  
AHAVA(アハバ)というブランドは馴染みのない人の方か多いでしょうね。
イスラエルのブランドで、化粧品というイメージはあまり沸きません。
 
ちょっと個性的なメンズケアコスメなので、まずAHAVAの特徴から説明します。

「死海」をコンセプトにしているだけあって、死海特有の豊富なミネラル成分が製品に含まれています。
 
最大の特徴は、塩分が含まれている、という点でしょう。
やはり死海というと「塩」ですね。

この塩分の作用なのですが、肌の内側から潤す効果があるらしいです。
一応スクラブ成分入りだそうですが、粒子そのものが少なくてザラつきも強くありませんので意識しなくても大丈夫です。

チューブから出るのは半透明のジェルですので、泡立ちはあまり期待しないでください。

爽快感がこの製品のウリではなく、さっぱり感を求める方には少々物足りないですけど、低刺激で肌質を選ばずに使用できると思います。

最後はすすぎですが、ここでヌルつき感を感じます。
海外の洗顔料はこういうのが多いみたいですね。
 
それでも、洗い流して拭き取ると、ヌルつき感は不思議となくなります。
 
洗顔後の爽快感・サッパリ感など、クールな感覚と皆無ですけど、肌の潤い感を欲している方や、乾燥肌気味の方には良い洗顔料だと思います。
5段階評価をすると、星3つか3.5くらいでしょう。
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2009年01月29日

メンズケアコスメレビュー「アクティブ フェイスウオッシュ(クラランス)」

今回はクラランスの「アクティブ フェイスウオッシュ」の説明です。
爽やかな香りはスクラブのときと同様ですね。

中身は「洗顔ジェル」な割には、少しとろみがあって液体との中間のような感じです。
薄い水色は視覚的に清涼感があります。

適量はサクランボ大、となっているのですが、ややイメージしづらく、洗顔料自体とろっとしていますので、量が分かりにくいですね。
このあたりは使用しながらコツを掴みましょう。

悪い点は、少し泡立ちに難があるところでしょうか。
量を多めにして、水を少なめにすると、ある程度泡立ちはありますが、泡自体は大きめで、頑張ってもフワフワな泡にはならないようですね。

気にならないならいいのですが、「汚れ落ちは泡立ち」という考え方には、少し物足りなさを感じます。

そして、なにより気になったのは洗い上がり。
どこかすすぎ切れていない違和感というか、薄い膜が残っている感じがどうしても残ります。

入念に頑張ってすすげば無くなりますが、それだと今度はタオルで拭いた際に、頬の中心部にカサつきのような感覚が出てきます。
当然、肌タイプにもよります。
顔全体がオイリー寄りならば、このような症状はないと思います。



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2009年01月13日

メンズケアコスメレビュー「アクティブフェイススクラブ(クラランス)」

今回紹介するのは、クラランスの洗顔料「アクティブ フェイススクラブ」です。

箱を開けた瞬間からほのかに香るアロマが心地良いです。
でもしつこくありませんので使用後も、まとわりつくようなことはありません。

他の製品も同様らしく、クラランスメンで統一した香りなんですね。
個人的には結構好きですよ。

ジェル状、とはなっていますが、手に取った印象は乳白色のクリームのような感じです。
スクラブなのでザラザラしています。
適量を取って洗顔しますが、スクラブ専用なので泡は全然立ちません。

粒子の感触はイメージよりもマイルドなようですね。

ザラつきがあるだけ普段よりやさしめにマッサージをしますが、急にスルッという感触に変わります。
なので、このあたりが洗い流し時のようです。
すすぎ残しがないようにしっかり洗い流しましょう。

仕上がりはさっぱりしていて、肌に弾力が戻っている感触が自分でも分かります。
化粧水の浸透も通常よりイイ感じで、ほんのり残るアロマの香りも心地良いです。

週に1、2度ほどの使用ですが、毛穴の黒ずみが少しずつ目立たなくなってきますから、使うほどその良さが実感できるのではないでしょうか。
ただ、使い過ぎは肌を痛める恐れがあるので、自身で肌状態を確認しつつ使用頻度は調整しましょう。

洗顔後は通常よりも無防備な状態ですので、乳液や美容液でケアを忘れないでくださいね。


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2008年12月15日

メンズケアコスメレビュー「資生堂メン クレンジングフォーム」

2008110152422_2.jpg今回は、洗顔料「資生堂メン クレンジングフォーム」の感想です。

クレンジングフォームの一番の特徴は、なんといっても泡立ちです。
これまで使ってきた洗顔料の泡立ちもなかなかのものですが、この泡立ちはそれよりも細かくレベルが一段上の印象です。

きめ細かい泡はフワフワしていて、まさにリッチな泡立ちといった感じです。
これを顔につけてマッサージしていくのですが、思わず笑ってしまうほどの柔らかい泡で、細かい泡が毛穴汚れを吸着し、洗い上がりは非常にすっきりします。

洗顔は細かい泡立ちが大事だと思いますので、これのみでも高得点なのですが、これはシェービングにも使用できるのがポイントです。
朝の忙しいときも、これ一つでシェービングと洗顔を平行してできますので、面倒臭がりの人は重宝すると思います。
少し邪道ではありますが、洗顔しながらのシェービングも可能ですよ。

刺激もほとんどないので、乾燥肌の方の洗顔でも大丈夫だと思います。
皮脂も十分に落とせるので、脂性肌の方であってもパワー不足は感じないのではないでしょうか。

すすいだ後も、皮脂は取れているが肌が乾燥を感じることもなくて、しっとりと潤い感が残っています。
なので、乳液や化粧水などもスムーズに伸ばすことができます。
洗い上がりはキュッキュという感触でありつつ、しっとりしています。

ほぼ弱点らしい点がない素晴らしい洗顔料だと感じました。




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2008年12月02日

メンズケアコスメレビュー「リキッド フェイスウォッシュ」

2008110152527_4.jpg今回は、洗顔料「リキッド フェイスウォッシュ」の感想です。

パッケージが渋いCLINIQUE FOR MENです。
リキッド フェイスウォッシュは、エクストラとレギュラーの2種類があり、レギュラーは乾燥・普通(乾燥寄り混合肌)で、エクストラは普通(脂性寄り混合肌)脂性肌となっています。

水気が多いので、泡立てるのはとても楽という印象です。
無理にこねなくても泡が膨らんでいきます。
少し泡自体は大き目のようですね。
頑張ってみたものの「ふんわりリッチ」な泡とはなりませんでしたね。

洗い流す時はさっぱり感があまりなく、いつまでもヌルつきが残っているような感覚です。
色々試行錯誤した結果、ぬるま湯よりも冷水で流した方がヌルつきが残らないようです。

洗いあがりですが、脂性向けのわりには取りきれていない印象を受けました。
洗顔後であっても小鼻のテカりが洗う前とそれほど変わらないように思いました。

じゃあ悪いのか、といえば何とも微妙です。
皮脂も取り過ぎることは逆効果なので、これはこれでいいのかもしれませんしね。
脂性向けの洗顔料を使用し続けても、肌が最後まで荒れないことを考慮すると、一概にダメという判断は下せません。

5段階評価で星3つといった感じでした。



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2008年11月21日

メンズケアコスメレビュー「ルシード・ディープクレンジングソープ」

2008110152527_5.jpg今回はマンダムの洗顔料「ルシード ディープクレンジングソープ」を紹介します。

この商品は1,000円程度という比較的リーズナブルな価格にして高性能です。
入手しやすいので当然使った事がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

パッケージでは分かり辛いかもしれませんが、この石鹸は黒いんです。
皮脂吸着成分である薬用炭配合のため黒なのだとか。
手の上で泡立てても、最初はやはり黒い泡なので、少しばかり心配になります。

なかなか泡立ちは良い方だと思います。
手の平で泡立てるほど、黒も目立たなくなってきます。

泡が白っぽくなってきた頃には、ちょうどいい泡立ちになっているので、このあたりが使い頃です。

皮脂の吸着力も高いのですが、取り過ぎでつっぱる事もなくて、洗い上がりもすっきりしています。
さらに泡切れもなかなかイイのでスピーディーに洗い流すことができます。

なにより、この商品はマンダムが謳っているように、洗い流し後でも潤い感が残っているところが一番の特徴です。
混合肌のような一部がそれほど脂っぽくない方であっても、安心して毎日使える製品だと思います。

知っている方も多いかと思いますけど、ルシードシリーズというのは洗顔料に限らず無香料です。
さらに、保管に便利なトレイも付いていて細かい配慮にも好感が持てますよね。

価格はお手頃なのに、製品としてかなりの高得点をあげられのでおススメの一品です。


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2008年11月12日

メンズケアコスメレビュー「ORBIS クリアウォッシュ」

2008110153000_4.jpgメンズケアのコスメには実に様々な種類があります。
なので、最初はどれを買えばいいのか分からないという方も多いと思います。
では、それらのメンズケアコスメについての簡単なレビューを書いていきましょう。

今回は「ORBIS クリアウォッシュ」の感想です。

これは女性向け洗顔料ですが、むしろこれは男性に使ってもらいたい洗顔料ですね。
ORBISから出ているニキビ肌用洗顔料「クリアシリーズ」のものです。
女性向けですが男性が使用しても全く問題ないです。
泡立ちの良さに正直びっくりしました。

かすかに感じるツブツブ感は、手で泡立てるうちに無くなっていきます。
これは植物性セルロースで、水を含むと膨張し、汚れを吸着させる役割を果たすんだそうです。

泡立ちはかなりのものですよ。
リッチな泡というのはこういうことを言うんですね。

フワフワの泡を馴染ませるような感じで、肌のうえで転がしつつマッサージしましょう。
洗い流すと、その段階でキュッキュッと皮脂が落ちた感触です。
さらに落とし過ぎたような感覚もなく、洗い上がり特有のつっぱり感は全く感じられませんでした。

つっぱり感が"全く"と書きました。
ただ、さすがに真冬の乾燥時期だけは例外のようですね。
しかし、それ以外の時期はまったく問題がなかったです。

基本的には女性向け製品なのですが、使用するのに抵抗がない方は使ってみて損はありません。
むしろ、皮脂の多い男性向きの商品といってもいいぐらいです。


posted by タカ at 12:40| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月31日

メンズケアにおける保湿について

2008092633652_4.jpgメンズケアで常用なのは、やっぱり保湿です。
では、それについて書いてみましょう。

肌にとって乾燥はマイナスです。
なので、化粧水などで潤いを与えるわけですが、そのまま放置したのでは、結局蒸発してしまい元も子もなくなります。

そんなときに出てくるのが、乳液などの保湿成分を含んだコスメですね。
大ざっぱに言うと、潤いを閉じ込めるといった役割を果たします。
また、外部の刺激から保護する働きをしてくれるものもあります。

使用法は化粧水ほどは気を遣わなくていいと思います。

製品に応じた適量を手にとって、乾燥しやすい箇所から顔全体にやさしくマッサージするように伸ばしていきましょう。
目尻などの皮膚が弱い箇所は、重ね付けするもの有効だと思います。

ひと通り伸ばすのが終わり次第、顔全体を手のひらで包むようにしてみましょう。
これがポイントといえばポイントですね。
このように馴染ませるだけで随分違いますよ。
見た目が可愛くありませんので、少し気持ちワルめですが、出来ればやってみてくださいね。

メンズケアコスメなどでは、保湿成分を含んだローションなどがありますので、これですと2ステップで済むところがお手軽です。
忙しい朝などはイイかもしれませんね。

正直言うと、夏場などはベトつきやすくなるので、絶対に乳液が必要、とは個人的には言いません。
毛穴が詰まりやすくなるケースがあるので、状態をよく確認しながら使ってください。
以上で、デイリーケアはひとまず完了になります。



posted by タカ at 21:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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