2008年09月23日

メンズケアで肌を痛めないシェービングを

s_2008090651824_3.jpgシェービングは男性にとって日課のようなものだと思います。
「肌を取り巻く環境」というより「習慣」と言った方がいいでしょう。
この場合、電気シェーバーは当てはまりませんが、ヒゲをカミソリで剃る「ウェットシェービング」だと、毎日刃を顔に当てているので、ダメージがないはずがありませんよね。

シェービングした後、ザラついていたり、あるいは白く粉を吹いているようになっていたら、肌表面の角質が痛んでいる証拠です。
痛んだ角質というものは、水分量が少なくなりがちで痛みやすいのです。
そしてその後のターンオーバー(肌の新陳代謝、生まれ変わりを指す)が間に合わずに、生成不完全状態のままで、再度シェービングで角質が削られてしまう、といった悪循環に陥ってしまいます。

そして、剥がれ落ちた角質が毛穴を詰まらせてしまう場合もありますので、肌を痛めないシェービングを心掛ける必要があります。

このジャンルでは、非常に多くの男性用製品が発売されています。
なので、なにか1つくらいは試されたことがあると思います。

基本的に、プリシェイブ剤で髭を柔らかくしたり、または刃の滑りを良くした上で、アフターシェービング剤を使って炎症を抑えたり、毛穴の引き締めなどのメンズケアが基本となりますね。

そして肌荒れ自体が、カミソリの刃の滑りを妨害している可能性もあります。
より高い効果が得るためのメンズケアとして、シェービング剤のみでなく、スキンケアも同時に行う事が大事になります。



posted by タカ at 12:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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