2009年04月17日

「モイスチャーライジングエマルジョン(資生堂)」

今回は、資生堂から出ている乳液「モイスチャーライジングエマルジョン」の紹介です。
 
資生堂MENからの保湿液ですね。
名前からしても、乳液に分類されると思います。
少しとろっとした感じで、別の言い方で言うと「溶かしたオロナイン」という印象を受けました。
 
肌につけたときは、少し油っぽいかな?と感じましたが、伸ばしていくうちにそれほど気にならなくなり、思いのほかにテカりもなく馴染んでいきますね。
 
これは乾燥肌向け製品で、洗顔後、そのまま使うようですが、実際に使用したところ、化粧水での水分補給後に使ってもまったく問題ありません。
 
使用量は2プッシュと記載されていますが、実際は1プッシュで十分とでしょう。
なので、意外と長持ちしそうです。
私の場合は、基本的に1プッシュで、必要に応じ、乾燥しがちな頬に重ね付けしていくような感じで使用していますので、混合肌や乾燥肌の方は参考にしてみてくださいね。
 
フローラルグリーンの香りは微香性なので、スタイリング剤の邪魔をしないレベルです。
個人的にこの香りは好きです。
 
海外メンズケアコスメに不安を抱く方には、比較的安心して使えるブランドではないでしょうか。
乾燥肌の方も、それ以外の方にも使える乳液だと思います。
 
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2009年03月31日

「フォーミング フェースウォッシュ(DHC)」

今回はDHCの洗顔料「フォーミング フェースウォッシュ」の紹介です。
 
軽くノズルを押すと、モコモコ泡が出てきます。
一回の使用量はゴルフボール1つもしくは2つ分、とありますが、実際には1つ分で十分という感じです。
 
泡白体は細かいですが、意外と軽く、「リッチな泡立ち」を期待している方には少し物足りないかもしれませんね。
使用量を増やしても変化がなかったので、こういうものなのだと思います。
このあたりは好みが分かれるのではないでしょうか。
 
手に乗せた瞬間、すぐに洗顔できるほどの泡立ちなので、朝忙しい時に便利です。
手早く顔のうえで転がし、洗い流した際の泡切れもまずまずです。
日常の洗顔で手間取るようなことはありません。

ただ、この泡立ちは洗顔専用と割り切った方がいいでしょう。
というのも、泡が細かいからといっても、シェービングフォームの代用にはならないみたいです。
試してみましたが、軽い泡だからか刃の滑りは思ったほどでなく、深剃りには少し向きません。
 
また、混合肌や乾燥・敏感肌の場合、使用を続けていると、頬周辺のカサつきが進行していくような気がします。
洗顔後、化粧水を使う際も、刺激があるものですと結構ヒリヒリしてきます。
洗顔料そのものが悪いとは思いませんが、これらの肌質の方は、場合によって使用は避けた方が無難かも。
 
その他の部分には影響はない感じですので、脂性肌や普通肌の方は、問題なく使えるでしょう。
 
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2009年02月26日

メンズ ディープクレンジングジェル(AHAVA)

今回はAHAVAの「メンズ ディープクレンジングジェル」を紹介しましょう。
  
AHAVA(アハバ)というブランドは馴染みのない人の方か多いでしょうね。
イスラエルのブランドで、化粧品というイメージはあまり沸きません。
 
ちょっと個性的なメンズケアコスメなので、まずAHAVAの特徴から説明します。

「死海」をコンセプトにしているだけあって、死海特有の豊富なミネラル成分が製品に含まれています。
 
最大の特徴は、塩分が含まれている、という点でしょう。
やはり死海というと「塩」ですね。

この塩分の作用なのですが、肌の内側から潤す効果があるらしいです。
一応スクラブ成分入りだそうですが、粒子そのものが少なくてザラつきも強くありませんので意識しなくても大丈夫です。

チューブから出るのは半透明のジェルですので、泡立ちはあまり期待しないでください。

爽快感がこの製品のウリではなく、さっぱり感を求める方には少々物足りないですけど、低刺激で肌質を選ばずに使用できると思います。

最後はすすぎですが、ここでヌルつき感を感じます。
海外の洗顔料はこういうのが多いみたいですね。
 
それでも、洗い流して拭き取ると、ヌルつき感は不思議となくなります。
 
洗顔後の爽快感・サッパリ感など、クールな感覚と皆無ですけど、肌の潤い感を欲している方や、乾燥肌気味の方には良い洗顔料だと思います。
5段階評価をすると、星3つか3.5くらいでしょう。
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2009年01月29日

メンズケアコスメレビュー「アクティブ フェイスウオッシュ(クラランス)」

今回はクラランスの「アクティブ フェイスウオッシュ」の説明です。
爽やかな香りはスクラブのときと同様ですね。

中身は「洗顔ジェル」な割には、少しとろみがあって液体との中間のような感じです。
薄い水色は視覚的に清涼感があります。

適量はサクランボ大、となっているのですが、ややイメージしづらく、洗顔料自体とろっとしていますので、量が分かりにくいですね。
このあたりは使用しながらコツを掴みましょう。

悪い点は、少し泡立ちに難があるところでしょうか。
量を多めにして、水を少なめにすると、ある程度泡立ちはありますが、泡自体は大きめで、頑張ってもフワフワな泡にはならないようですね。

気にならないならいいのですが、「汚れ落ちは泡立ち」という考え方には、少し物足りなさを感じます。

そして、なにより気になったのは洗い上がり。
どこかすすぎ切れていない違和感というか、薄い膜が残っている感じがどうしても残ります。

入念に頑張ってすすげば無くなりますが、それだと今度はタオルで拭いた際に、頬の中心部にカサつきのような感覚が出てきます。
当然、肌タイプにもよります。
顔全体がオイリー寄りならば、このような症状はないと思います。



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2009年01月13日

メンズケアコスメレビュー「アクティブフェイススクラブ(クラランス)」

今回紹介するのは、クラランスの洗顔料「アクティブ フェイススクラブ」です。

箱を開けた瞬間からほのかに香るアロマが心地良いです。
でもしつこくありませんので使用後も、まとわりつくようなことはありません。

他の製品も同様らしく、クラランスメンで統一した香りなんですね。
個人的には結構好きですよ。

ジェル状、とはなっていますが、手に取った印象は乳白色のクリームのような感じです。
スクラブなのでザラザラしています。
適量を取って洗顔しますが、スクラブ専用なので泡は全然立ちません。

粒子の感触はイメージよりもマイルドなようですね。

ザラつきがあるだけ普段よりやさしめにマッサージをしますが、急にスルッという感触に変わります。
なので、このあたりが洗い流し時のようです。
すすぎ残しがないようにしっかり洗い流しましょう。

仕上がりはさっぱりしていて、肌に弾力が戻っている感触が自分でも分かります。
化粧水の浸透も通常よりイイ感じで、ほんのり残るアロマの香りも心地良いです。

週に1、2度ほどの使用ですが、毛穴の黒ずみが少しずつ目立たなくなってきますから、使うほどその良さが実感できるのではないでしょうか。
ただ、使い過ぎは肌を痛める恐れがあるので、自身で肌状態を確認しつつ使用頻度は調整しましょう。

洗顔後は通常よりも無防備な状態ですので、乳液や美容液でケアを忘れないでくださいね。


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2008年12月15日

メンズケアコスメレビュー「資生堂メン クレンジングフォーム」

2008110152422_2.jpg今回は、洗顔料「資生堂メン クレンジングフォーム」の感想です。

クレンジングフォームの一番の特徴は、なんといっても泡立ちです。
これまで使ってきた洗顔料の泡立ちもなかなかのものですが、この泡立ちはそれよりも細かくレベルが一段上の印象です。

きめ細かい泡はフワフワしていて、まさにリッチな泡立ちといった感じです。
これを顔につけてマッサージしていくのですが、思わず笑ってしまうほどの柔らかい泡で、細かい泡が毛穴汚れを吸着し、洗い上がりは非常にすっきりします。

洗顔は細かい泡立ちが大事だと思いますので、これのみでも高得点なのですが、これはシェービングにも使用できるのがポイントです。
朝の忙しいときも、これ一つでシェービングと洗顔を平行してできますので、面倒臭がりの人は重宝すると思います。
少し邪道ではありますが、洗顔しながらのシェービングも可能ですよ。

刺激もほとんどないので、乾燥肌の方の洗顔でも大丈夫だと思います。
皮脂も十分に落とせるので、脂性肌の方であってもパワー不足は感じないのではないでしょうか。

すすいだ後も、皮脂は取れているが肌が乾燥を感じることもなくて、しっとりと潤い感が残っています。
なので、乳液や化粧水などもスムーズに伸ばすことができます。
洗い上がりはキュッキュという感触でありつつ、しっとりしています。

ほぼ弱点らしい点がない素晴らしい洗顔料だと感じました。




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2008年12月02日

メンズケアコスメレビュー「リキッド フェイスウォッシュ」

2008110152527_4.jpg今回は、洗顔料「リキッド フェイスウォッシュ」の感想です。

パッケージが渋いCLINIQUE FOR MENです。
リキッド フェイスウォッシュは、エクストラとレギュラーの2種類があり、レギュラーは乾燥・普通(乾燥寄り混合肌)で、エクストラは普通(脂性寄り混合肌)脂性肌となっています。

水気が多いので、泡立てるのはとても楽という印象です。
無理にこねなくても泡が膨らんでいきます。
少し泡自体は大き目のようですね。
頑張ってみたものの「ふんわりリッチ」な泡とはなりませんでしたね。

洗い流す時はさっぱり感があまりなく、いつまでもヌルつきが残っているような感覚です。
色々試行錯誤した結果、ぬるま湯よりも冷水で流した方がヌルつきが残らないようです。

洗いあがりですが、脂性向けのわりには取りきれていない印象を受けました。
洗顔後であっても小鼻のテカりが洗う前とそれほど変わらないように思いました。

じゃあ悪いのか、といえば何とも微妙です。
皮脂も取り過ぎることは逆効果なので、これはこれでいいのかもしれませんしね。
脂性向けの洗顔料を使用し続けても、肌が最後まで荒れないことを考慮すると、一概にダメという判断は下せません。

5段階評価で星3つといった感じでした。



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2008年11月21日

メンズケアコスメレビュー「ルシード・ディープクレンジングソープ」

2008110152527_5.jpg今回はマンダムの洗顔料「ルシード ディープクレンジングソープ」を紹介します。

この商品は1,000円程度という比較的リーズナブルな価格にして高性能です。
入手しやすいので当然使った事がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

パッケージでは分かり辛いかもしれませんが、この石鹸は黒いんです。
皮脂吸着成分である薬用炭配合のため黒なのだとか。
手の上で泡立てても、最初はやはり黒い泡なので、少しばかり心配になります。

なかなか泡立ちは良い方だと思います。
手の平で泡立てるほど、黒も目立たなくなってきます。

泡が白っぽくなってきた頃には、ちょうどいい泡立ちになっているので、このあたりが使い頃です。

皮脂の吸着力も高いのですが、取り過ぎでつっぱる事もなくて、洗い上がりもすっきりしています。
さらに泡切れもなかなかイイのでスピーディーに洗い流すことができます。

なにより、この商品はマンダムが謳っているように、洗い流し後でも潤い感が残っているところが一番の特徴です。
混合肌のような一部がそれほど脂っぽくない方であっても、安心して毎日使える製品だと思います。

知っている方も多いかと思いますけど、ルシードシリーズというのは洗顔料に限らず無香料です。
さらに、保管に便利なトレイも付いていて細かい配慮にも好感が持てますよね。

価格はお手頃なのに、製品としてかなりの高得点をあげられのでおススメの一品です。


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2008年11月12日

メンズケアコスメレビュー「ORBIS クリアウォッシュ」

2008110153000_4.jpgメンズケアのコスメには実に様々な種類があります。
なので、最初はどれを買えばいいのか分からないという方も多いと思います。
では、それらのメンズケアコスメについての簡単なレビューを書いていきましょう。

今回は「ORBIS クリアウォッシュ」の感想です。

これは女性向け洗顔料ですが、むしろこれは男性に使ってもらいたい洗顔料ですね。
ORBISから出ているニキビ肌用洗顔料「クリアシリーズ」のものです。
女性向けですが男性が使用しても全く問題ないです。
泡立ちの良さに正直びっくりしました。

かすかに感じるツブツブ感は、手で泡立てるうちに無くなっていきます。
これは植物性セルロースで、水を含むと膨張し、汚れを吸着させる役割を果たすんだそうです。

泡立ちはかなりのものですよ。
リッチな泡というのはこういうことを言うんですね。

フワフワの泡を馴染ませるような感じで、肌のうえで転がしつつマッサージしましょう。
洗い流すと、その段階でキュッキュッと皮脂が落ちた感触です。
さらに落とし過ぎたような感覚もなく、洗い上がり特有のつっぱり感は全く感じられませんでした。

つっぱり感が"全く"と書きました。
ただ、さすがに真冬の乾燥時期だけは例外のようですね。
しかし、それ以外の時期はまったく問題がなかったです。

基本的には女性向け製品なのですが、使用するのに抵抗がない方は使ってみて損はありません。
むしろ、皮脂の多い男性向きの商品といってもいいぐらいです。


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2008年10月31日

メンズケアにおける保湿について

2008092633652_4.jpgメンズケアで常用なのは、やっぱり保湿です。
では、それについて書いてみましょう。

肌にとって乾燥はマイナスです。
なので、化粧水などで潤いを与えるわけですが、そのまま放置したのでは、結局蒸発してしまい元も子もなくなります。

そんなときに出てくるのが、乳液などの保湿成分を含んだコスメですね。
大ざっぱに言うと、潤いを閉じ込めるといった役割を果たします。
また、外部の刺激から保護する働きをしてくれるものもあります。

使用法は化粧水ほどは気を遣わなくていいと思います。

製品に応じた適量を手にとって、乾燥しやすい箇所から顔全体にやさしくマッサージするように伸ばしていきましょう。
目尻などの皮膚が弱い箇所は、重ね付けするもの有効だと思います。

ひと通り伸ばすのが終わり次第、顔全体を手のひらで包むようにしてみましょう。
これがポイントといえばポイントですね。
このように馴染ませるだけで随分違いますよ。
見た目が可愛くありませんので、少し気持ちワルめですが、出来ればやってみてくださいね。

メンズケアコスメなどでは、保湿成分を含んだローションなどがありますので、これですと2ステップで済むところがお手軽です。
忙しい朝などはイイかもしれませんね。

正直言うと、夏場などはベトつきやすくなるので、絶対に乳液が必要、とは個人的には言いません。
毛穴が詰まりやすくなるケースがあるので、状態をよく確認しながら使ってください。
以上で、デイリーケアはひとまず完了になります。



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2008年10月24日

メンズケアにおける洗顔後の水分補給

2008091150609_3.jpgフェイスケアにおいて、洗顔後の水分補給はとても重要です。
洗顔後に放置したままだと、水分は逃げていく一方なので是非行うようにしましょう。

ここで扱うものは「化粧水」です。
「ローション」とも呼ばれますが、この言葉は、コスメ界ではもう少し広い意味でも使われているんです。
なので、どの段階で使うものなのか、製品の説明書をよく読み、間違わないようにしてくださいね。
ここでは、洗顔した直後に使用するものを指しています。

水分補給は、まだ洗顔直後で肌が潤っているときが勝負です。
スピード命ですね。
まあ、それほど大げさなことでもないですが、素早くに越したことはないですよ。

化粧水の使用方法ですが、手で塗っていく方法と、コットンを使う2つの使用方法があります。
それぞれ一長一短がありますので、好きな方法で行ってください。

手で行う場合は、適量を、下から上に向かって塗り付け、軽く叩くようにしてパッティングを行います。
何故下から行うかというのは、毛穴は全体的に下向きなため、毛穴からより効率的に浸透させる狙いで下から上へとなるわけですね。

てい
パッティングとはいいましても、叩き過ぎはいけません。
手で行う場合の利点は、肌状態を感触で確かめられること、それからお手軽なところでしょう。

次にコットンを使う方法です。
まず、コットンにやや多めに化粧水を浸して、乾燥しがちな箇所を中心にパッティングをします。
この時も下から上の意識をもってください。

コットンで使うことのメリットは以下の通りです。

☆指先よりパッティング効果が高く、目の周り等にも浸透させやすい。
☆化粧水が手に吸収されるのを防げる。手からこぼれたりもしない。

これらを参考にして正しいメンズケアを行いきましょうね。



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2008年10月16日

メンズケアにおけるスクラブ洗顔について

今回は、メンズケアにおけるメンズケアにおけるスクラブ洗顔について
スクラブ洗顔について説明していきましょう。

スクラブ洗顔とはどのようなものなのか?
スキンケアやメンズケアコスメに疎い方であっても、ある程度はご存知かもしれません。
ザラザラが入っているアレですね。

スクラブ粒子の素材に関しては、天然成分のもの、マイクロ粒子など様々なものがあり、狙っている効果は同様です。
スクラブ粒子で汚れや古い角質を落として、健康な肌を露出させる、というものですね。

ピーリングも同じ角質ケアなのですが、分けて考えられるのが一般的なようです。

スクラブ洗顔については、作法などの決まった手順はないんですが、注意すべき点があります。

「毎日使えるスクラブ洗顔料!」と謳っている商品がありますが、これはあまりおススメできません。
というのも、毎日角質を削り取って大丈夫とは思えません。
実際、私は毎日強行して肌を痛めてしまった事があります。

代謝が活発な10代などの場合は目立たないかもしれません。
ですが、大人のスキンケアではそのような大胆なことは行えませんよね。

もし使用後に肌がザラついたり、白い粉が見えるようなら削り過ぎの可能性大です。
洗顔料を変更してみることを検討してください。

スクラブ洗顔は角質と毛穴のケアをするためと考えると、次のような洗顔が効果的です。

@.専用のスクラブ洗顔料で行う。
A.普通の洗顔→スクラブ洗顔、の2回洗いを心掛ける。
B.入浴時など血行が良くて毛穴が開いている効果的な時に行う。

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2008年10月13日

メンズケアの第一歩、洗顔の手順

メンズケアの洗顔について、正しい洗顔法を書いていきましょう。

まず、お使いの洗顔料を適量手に取ります。
そして、少し水を含ませて手の平でよく泡立てます。
ここが重要です。

少し水を多めに含ませ、通常よりも50%増しくらいの気持ちで、じっくり手の平で泡立てましょう。
すると、同じ洗顔料とは思えないほどの泡立ちが生まれます。
泡が汚れを吸着させますので、泡は多ければ多いほど、細かければ細かいほどいいんです。

十分に泡立ち次第、そっとマッサージするように顔に塗りつけていきます。
気をつけて欲しいのは「擦らない」という事です。
何故かというと擦り過ぎによって肌表面の角質を痛めてしまう場合があるからなんです。

これは、洗顔に限ったことではなく、すべてのプロセスにおいて共通の約束事であると思ってください。
あくまでもマッサージ程度で十分です。

小鼻やTゾーン周辺の脂浮きしやすいところを重点的に洗顔したあと、水やぬるま湯でしっかり洗い流します。
ちなみに熱いお湯を使うのは刺激になりますのでNGですよ。

そして、ここも手を抜きがちなのですが、すすぎ残しがないよう、顎の下も含めてしっかりすすいでください。
脂性肌の人は、すすぎは水でした方が、毛穴が引き締められる効果があるそうですので実践してみてください。

そして拭き取りです。
清潔なタオルで拭きますが、当然ここでもゴシゴシと擦るのは厳禁です。
軽く押し当てるか、もしくは叩くように当てるだけでOKです。

どうですか?
洗顔はメンズケアの基本です。
注意点ばかりですが、慣れればそれほど対した手間ではありません。
1週間も継続すれば、洗いあがりの肌が全く違う事に気付きます。
とにかく試してみてください。




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2008年10月09日

メンズケアの基本、洗顔について

2008090651824_3.jpgメンズケアという言葉は昔に比べて随分よく聞くようになりましたね。
では、メンズケアの手順という事で、今回はスキンケアにおける洗顔について簡単に書いていきます。

まず、質問です。
あなたは毎日どのように顔を洗っていますか?
石鹸や洗顔料を使って顔を擦ってジャバッと洗い流す?

これでももちろん間違いではありません。
ですが、実は直して欲しい箇所がいくつかあるんです。

ますは最初の儀式です。
手を洗いましょう。

何故?
洗うのは顔じゃないの?
確かにそうですが、これにはちゃんとした理由があるのです。

洗顔料が汚れを落とす仕組みというのは、擦り落とすことではなくて、むしろ泡に汚れを吸着させることというのをご存知でしたでしょうか?
そのため、洗顔料を十分によく泡立てる必要があるというわけです。

汚れた手でどれだけ洗顔料を泡立てようとしたとしても、それは手の汚れを落としているだけであって、まったく効果が上がらないのです。
それどころか、むしろそのまま顔につけるのは、顔に手の汚れを塗りつけているのと同じ事ですので、逆効果といえます。
なので、顔を洗い始める前にまずは手をよく洗うようにしましょうね。

あまり神経質になる必要はありませんが、少なくとも水道の流水で手を簡単に洗うくらいはするようにしましょう。
これによって、手の平での洗顔料の泡立ちは、それまでと全く違うようになるので、洗顔後の肌の触り心地も全然違ってきます。




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2008年10月05日

肌タイプを理解し正しいメンズケア(普通肌編)

2008090652020_2.jpg自分の肌質にあったメンズケア商品選びの参考にして頂ければと思っていますが、では普通肌の場合のメンズケアコスメはどのように選べばいいのでしょう?
それについて簡単に書いてみますので参考にして下さい。

これまで、特に大きな肌トラブルなどに見舞われることはなかった場合でも、決して油断はしないでくださいね。
普通肌の方は今のところ、ひとまず大きな問題こそないと思います。

ですが、今後もこのままずっと大丈夫だとは思ってはいけません。
油断は禁物です。
肌というものは基本的には18〜20才頃がピークと言われる事もあり、それ以降は徐々に下り坂になっていくというのが一般的です。
そして、30才を過ぎた辺りから、急激な下り坂になっていく場合が多いようです。
まあ、これは人によって個人差はありますけどね。

男性の肌というものは、基本的には脂性肌に偏りやすくなり、年齢を重ねるたびに肌の保湿力が低下してしまいます。

なので、現在は問題ないといっても普段から正しい洗顔、保湿などを行ってケアを怠らないようにしましょう。
せっかくの綺麗な肌がもったいないです。

それから、暴飲暴食や深酒、睡眠不足など、肌に悪い影響を与える要素はたくさんあります。
生活習慣にも充分に気を配って、綺麗な肌をキープさせてあげるようにして下さいね。
しっかりケアを行えば、若々しい肌をキープすることは充分に可能ですよ。



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2008年10月02日

肌タイプを理解し正しいメンズケア(混合肌編)

自分にあったメンズケアコスメ選びの為にも、肌質や肌タイプの理解は必須といえます。
まずは肌タイプを理解しましょう。
今回は混合肌について説明します。

この肌質の方は実は結構多いのですが、あまり認識されていない方が多いです。
そして、メンズケアを行うには最も厄介なタイプかもしれません。

この混合肌とは、コンビネーションオイリー、あるいはコンビネーションドライなどと呼ばれる事もあります。
状態が乾燥と脂性のどちら寄りなのかで呼び名も異なってくるみたいですね。

この肌の特徴ですが、その名の通り、乾燥と脂性が同居している肌のこと指していて、具体的にいうと、おでこや鼻筋のTゾーンは脂っぽく、反対に頬などは、乾燥がちになって白い粉吹きが出ていたりするのです。

この肌タイプは、取り扱いが若干デリケートです。
脂性ケアを行うと乾燥部分がダメージを受けてしまい、乾燥ケアではギトギトが取れない。
そのようなジレンマが生じます。

正しいケアとしましては、乾燥と脂性両方のケアを部位により使い分けることが必要です。
洗顔は、脂性部が余程ひどくない場合は、普通肌用を使用するのが良いでしょう。
乾燥部はそっと洗って、脂性部は入念に(擦ってはいけない)洗うようにしていきましょう。

化粧水などの水分補給は両方の肌質で必要なので、区別なくしっかり補水します。
その上で、乾燥部に対し、乳液やクリームなどで保湿ケアを行います。

乾燥部と脂性部の差が激し過ぎるという場合は、生活リズムや食事が起因している場合があります。
ですが、程度によっては他の要因も考えられるので、皮膚科で診察してもらうのがいいかもしれませんね。

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2008年09月30日

肌タイプを理解し正しいメンズケア(脂性肌編)

2008090650656_2.jpg正しいメンズケアの為に重要なのは、スキンケアの場合、自分の肌タイプを理解していることです。
メンズケア用コスメにも、肌タイプに合わせて選ぶものがありますので参考にしてください。
今回は「脂性肌」について説明しましょう。

脂性肌は男性に一番多いタイプなので、多くの人がこれに該当すると思います。

脂性肌は、別名「オイリー肌」とも呼ばれており、男性の肌の特性としてこのタイプが必然的に多くなってきます。
皮脂の過剰分泌によって毛穴が詰まり易くなり、吹き出物やニキビなどのトラブルを起こしやすい肌なんです。
目に見える症状としては、次のようなものがあります。

@.特におでこから鼻筋にかけてと、頬骨の上部が皮脂でベトベトしておりテカっている。
A.毛穴が開いているような風に目立ち、また、毛穴が黒ずんでまるでみかんの皮のようになっている。
B.肌表面がデコボコしていたり、ざらざらした感じに。
C.大人になっても、すぐに吹き出物やニキビができてしまう。

これらは食生活とも大きな関連性がありますので、脂っこい食べ物や甘い物を過剰に摂取するのはマイナスとなりますので気をつけましょう。

スキンケアにおいても注意が要ります。
皮脂は取り過ぎても逆にいけませんので、洗い過ぎ、またはあぶら取り紙などの使い過ぎに充分気を付けてましょう。

洗顔の際は、脂性肌向け洗顔料で洗いますが、強く洗い過ぎないようにしてください。
この肌タイプは、皮脂で毛穴が押し広げられるので、水分も失われがちになります。
洗顔後は、化粧水やローションなどを使って水分を補ってあげる事を心掛けるようにしてくださいね。



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2008年09月26日

肌タイプを理解し正しいメンズケア(乾燥肌編)

2008090650656_1.jpgスキンケアなどのメンズケアを行うにしても、自分の肌タイプが分かっていないと、コスメ選びからつまずきます。
肌質が合わないコスメの使用は、肌を痛めてしまい場合もあるので、あなたの肌タイプを理解してください。

今回は、乾燥肌について説明していきましょう。

乾燥肌、あるいはドライ肌やドライスキンなどと呼ばれています。
特徴は、だいたい次のような症状が挙げられます。

@.洗顔後でも、肌がつっぱった感が取れない。
A.よく見ると、目尻、口元あたりに細かいシワがある。
B.冬場など、口周りがカサカサになって、白い粉を吹いたようになる。
C.たまに肌にかゆみを感じる場合がある。

ニキビなどには無縁ですが、冬場や乾燥した部屋に長時間いるようなときには注意しましょう。
鏡などを見て、白く粉をまぶしたものが見える場合は乾燥している証拠です。
ひどい場合は赤ギレみたいなことになってしまうケースさえあるんです。

水分が不足しているがために、肌の弱い部分にシワが出やすいため、相手にも年齢以上に老けた印象を与えてしまいます。

このタイプの方に大事なメンズケア法は、なによりも水分補給なります。
洗顔後、化粧水などを使って十分に水分を補給しましょう。
また、乾燥する時期には、水分が逃げないよう、バリアをつくる意味で、乳液やクリームとの併用が望ましいです。
それと、洗顔料そのものも乾燥肌用、刺激の少ないものなどを選ぶ必要があります。



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2008年09月23日

メンズケアで肌を痛めないシェービングを

s_2008090651824_3.jpgシェービングは男性にとって日課のようなものだと思います。
「肌を取り巻く環境」というより「習慣」と言った方がいいでしょう。
この場合、電気シェーバーは当てはまりませんが、ヒゲをカミソリで剃る「ウェットシェービング」だと、毎日刃を顔に当てているので、ダメージがないはずがありませんよね。

シェービングした後、ザラついていたり、あるいは白く粉を吹いているようになっていたら、肌表面の角質が痛んでいる証拠です。
痛んだ角質というものは、水分量が少なくなりがちで痛みやすいのです。
そしてその後のターンオーバー(肌の新陳代謝、生まれ変わりを指す)が間に合わずに、生成不完全状態のままで、再度シェービングで角質が削られてしまう、といった悪循環に陥ってしまいます。

そして、剥がれ落ちた角質が毛穴を詰まらせてしまう場合もありますので、肌を痛めないシェービングを心掛ける必要があります。

このジャンルでは、非常に多くの男性用製品が発売されています。
なので、なにか1つくらいは試されたことがあると思います。

基本的に、プリシェイブ剤で髭を柔らかくしたり、または刃の滑りを良くした上で、アフターシェービング剤を使って炎症を抑えたり、毛穴の引き締めなどのメンズケアが基本となりますね。

そして肌荒れ自体が、カミソリの刃の滑りを妨害している可能性もあります。
より高い効果が得るためのメンズケアとして、シェービング剤のみでなく、スキンケアも同時に行う事が大事になります。



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2008年09月20日

メンズケアで肌の乾燥を防ごう

男は乾いている、なんていいますとメンタル的な話のようにも聞こえますよね。
でもこれはそういった意味ではなく「肌」の話です。
といっても体質としての乾燥肌のことじゃありません。

一般的に男性の肌とは、毛穴が開きがちなこともあって、女性と比べて水分量が少ないのが特徴なのです。
更に加齢によって、肌(正確にいうと角質層)の保湿力は弱まっていきます。
通常、水分の蒸発を抑えることも皮脂の役割の1つなのですが、過剰な皮脂の悪影響に関しては既に述べたとおりです。

それではここでひとつ実験をしてみましょう。
風呂上りの際に、洗面所の鏡に向かって「ニッ」と笑ってみてください。
ポイントは出来るだけ思いっ切りします。

では、今度は日中に会社のトイレなどで、同じような顔を鏡に向けてしてみましょう。

どうでしょうか?シワが多くないですか?
数が多かったり、または深くなっていたりしてませんか?
特に目尻あたりが、怪しくないでしょうか?

このことからも分かる通り、乾燥によって肌というものは弾力性を失い、小ジワなどを発生させるようになります。
特に、皮膚の薄い目元付近などは顕著に表れます。

では、そういった際のメンズケアはどのようにすればいいのでしょうか?
そのメンズケア法ですが、化粧水などで適切に補水を行って、乳液やクリームなどを使って潤いをキープさせてあげるケアが必要です。
肌の感想が気になるという方はこの方法を是非実践してみてください。


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